業者による雨漏り調査では確実に原因を見つけることができます。

どうして雨漏りするの?~特殊な調査で原因を解明~

プロが行なっている雨漏り調査とは~天窓からの雨漏りを調べる~

雨漏り調査はいくつか方法があります。自分で調査する方法もありますが、確実に天窓の雨漏りの原因を特定するためには、プロの調査が必要です。ここでは実際に業者が行なっている調査方法を紹介していきます。

雨漏り調査方法

目視調査
目視調査では特に専用の機材や道具を使用することはないので無料で行なえます。スタッフが天窓のコーキングの劣化具合や防水シートの状態をチェックしていきます。正確な調査とまではいきませんが、まずは目視で全体の状況を確認していきます。
散水調査
目視調査でヒビ割れなどが確認できたとしても、そこから雨漏りしているとは限りません。散水調査では実際に雨漏りの状況を再現するために水を撒きます。そうすることで雨漏り箇所を特定することができるのです。
赤外線サーモグラフィ
散水調査では家を濡らさないといけませんが、赤外線サーモグラフィでは家に水を撒いたり検査液をかけたりせずに中の状況を確認することができます。温度差のある場所を特定し、天窓の雨漏り箇所や雨水の侵入経路を見つけ出すことができます。

まとめ

業者による雨漏りの調査では目視調査や散水調査以外にも、専用機材を使った赤外線サーモグラフィ調査があり、家にダメージを与えることもなく短時間で調査を終わらせることができます。

かかる費用

目視調査や散水調査は無料で行なえることが多いですが、赤外線サーモグラフィ検査は料金が発生します。業者によって料金は多少異なりますが、およそ180,000~200,000円の費用が発生します。